友だち少ない老後は

中年を越えて親の介護などを経験すると、そろそろ自分の老後のことが心配になっています。
友だちも少ない上に家族とも疎遠なので、夫と息子が頼りな無職の自分にとってはあまり長生きしたくないというのが正直な気持ちです。

やはり年を取ると医療費や入院費の心配が増えます。
今でも結構大変な家計がさらに大変になるかと思うと、考えただけで暗い気持ちになってしまいます。

近所の人と助け合って、物は貸し借りお互いに面倒を見合う関係、なんていう高度なコミュニケーション能力もないので独居老人になりそうで怖いです。
こんな心配も、ある程度はやはりお金が解決してくれるのだろうと思います。
最終的には介護や入院、各種サービスもお金を出して手に入れるものですから、友だちの少ない自分にとってはかなり切実な問題です。

今からでも遅くはないから、何か仕事を見付けて将来へ備えようかと思います。
お金の心配というのは、一生ついてまわるものなのかもしれません。

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